美しさと健康と豊かさを手に入れる方法。

健康とは何か。美しさとは何か。そして豊かさとは何かを探求するブログです。

不健康中高時代と糖分オンリーランチの密接な関係~ダイエット自分史④~

前回までの関連記事はこちら↓

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今回は中学以降の学生時代のお話です(´ー`)


新学期デビューをしくじって日本語を忘れかけた中1の春

地域の公立中学校が荒れていると評判だったからか、土地柄お金持ちが多かったからか(うちは庶民)、代々クラスの半数以上が中学受験をするような小学校だったので、私もありがたいことに中学受験をさせていただきました。


園芸とかリトミックとか、独特な授業の多い東京の女子校でした↓

toyokeizai.net


一番前の席になってしまったのが運の尽き。
相変わらず引っ込み思案だったため、左右の女の子と友達になるのに失敗し、なかなか後ろを振り返って話しかける勇気もなく、そこからほぼ一か月、授業の移動、休み時間、登下校、ほとんど誰とも話せないハイパー苦痛の日々を過ごしました笑
(その時後ろの席だった子は、今でも仲良しの友人です♪)



そして頑張って第一志望の学校に入学できたのは良かったのですが、受験が終わって一気に腑抜けになったと言いますか、入学するまでのたった1ヵ月ちょっとで勉強の習慣がストンと抜け落ち、進学校のペースに早くも付いていけない状態に( ゚Д゚)



勉強が付いていけない⇒授業が面白くない⇒眠い⇒寝る⇒怒られる⇒さらに勉強が嫌になる、の悪循環( ゚Д゚)
特に英語が眠くて眠くて。。


それでもやっとできたクラスの友人や部活の友人と毎日楽しく遊んでおりました(*'▽')


暗黒の中二病こじらせ時代突入。


中学2年生から、両親の不和や辛い出来事もたくさん経験し、すっかり闇が深いタイプへと成長しまして、ギャルとは正反対の不健康な青白い華奢な女の子に憧れていました(卒業するまでずっとぽっちゃりでしたけど笑)



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中学校卒業式の時。ほっぺがパツパツです



当時は平均体温も35℃台でした(学校をサボりたくて、朝よく熱を計ってたので覚えております笑)。
生理痛もものすごいひどいし、朝起きれないし、いつもだるいしやる気がでないし。。



音楽もいわゆるヴィジュアル系バンドヘヴィメタルバンドに傾倒していたので、雑誌やCDや黒いお洋服を買い漁るためにお小遣いをつぎ込んでいましたが、それでも足りなくてしていたことが、今考えるともしかしたらすべての悪循環のきっかけになっていたのではないかなぁと思います。。

「自分に自信が持てない」を形成した小学校時代。~ダイエット自分史③~

nilufa-dietandbeauty.hatenablog.com



前回は幼少期でしたが、今回は小学校時代です!



自宅の目の前だった大田区立山王小学校に入学しました(´ー`)


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入学式の写真です。背も高いけど、横にも大きめ笑
1年生の時はまだよかったのですが、そこからすくすくと育ちまくります。



そして健康診断で痩せた方が良いと言われた小学生の頃


いよいよお待ちかねのデブ期公開です笑
驚く準備はできてますかー?


せーの!









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wwwwww
これはたぶん小学校2年生ですね(;´Д`)

この頃は
デブス」(一番悲しかったやつ)とか
魔人ブウ」(ありがち)とか呼ばれてましたねぇ。。



・3年生の頃

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おそらく身長は130㎝後半~140㎝前半だと思いますが、体重は今と同じ位ありました笑



3年生辺りからずっと「アジャコング」と呼ばれ続けておりました・・・(._.)笑
でもこの頃は言われっぱなしというより言った男子を追いかけ回して殴る蹴るしていましたw

目も悪くて、4年生から分厚い眼鏡で本当に可哀想な位ブッサイク。。



でも5年生の終わりに急激に身長が伸びて標準体重になりまして、眼鏡もコンタクトにさせてもらった頃から、なんとなーく周囲の評価も変わったのは自分でも感じたのですが…

(アジャコングじゃなくて名字で呼ばれるようになったり、ランドセルに恋文が入っていたり笑)



ですが。
5歳から実に7年間外で四六時中からかわれ、
家でも弟や両親に「」やら「トド」やら言われ、
さらにはレストランのお客さんや母の友人達からも体型について笑われる日々が続き、誰からも可愛いと言われたことがなかったものですから、その頃の自分が確固たるセルフイメージになってしまったのでした(ノД`)・゜・。




原因はすべて食習慣にあり。


なぜこんなに太ってしまったのか?
単純に言えばたくさん食べていたからなのですが笑、何を食べていたかが重要ですね。



朝はコーンフレーク類とパンが多かったと思います。弟はチョコクリスピー派で、私はチョコワ派でしたw

ケロッグ ココくんのチョコワ 145g

パンはチーズトーストにマヨネーズたっぷりが好きでしたね(^^;
しかも2枚w


給食がない土曜日のお昼は、モスバーガー焼肉ライスバーガーとチリドッグか照り焼きチキンバーガーとモスチキンが定番でした(もちろん小学生の時の話です笑)



夕食は、父の店は洋食屋さんだったので、基本的にはハンバーグ、ドリア、スパゲティ、オムライスなどなど、子供も大好きなものたちが主食。(母が作ったり祖母の家で留守番の時は和食も食べてました)

時間はだいたい早くて20時から21時、店が忙しい時とか、大きくなってからは、夕方におやつを食べてしのぎ、閉店後の時間に家族そろっての夕食でした。



そしていっぱい食べることは怒られなかったのですが、残したら父に怒鳴られるのでお腹いっぱいでも残さず食べるのだけは頑張ってました(笑)


おやつはコンビニやスーパーのお菓子はもちろん、父の店のデザートのプリンや、特にそれに添えるホイップクリームの盗み食いの常習犯でした(笑)


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これが懐かしの父のプリンとホイップクリームです笑


ほかには貸し切りパーティーの時に焼いたケーキの切れ端とか。。
これにも生クリームとかガンガンかけてましたw

あとおやつに米をよく食べてましたw
卵かけご飯とか、マヨネーズぶっかけご飯とか…
(書いていて気持ち悪くなってきましたw)


あんなにいつも腹ペコだったのは、両親が忙しくていつも弟と留守番なのが恐らく寂しかったのだと思います。
それと同時に食べることが大きな楽しみになっていたのかもしれません。今でも食べるのが大好きのままです(´∀`; )




次回は思春期編!まだまだ続きます(∩´∀`)∩





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“みにくいアヒルの子”に憧れた幼少期。~ダイエット自分史②~

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さて、ここからが私のおデブ人生のスタートです(笑)
まだ小学校上がる前はそんなでも・・・あるか?(;'∀')


みにくいアヒルの子”に憧れた幼少期。


私が自分の幼少期として認識しているのは弟が生まれてからの写真です。

弟が生まれてすぐの写真

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この頃から、保育園では男子に体型をからかわれるようになりました(;´Д`)
昭和の人ならきっと分かって下さると思いますが、この頃よくやっていた栄養ドリンクのCMがありまして、そのまねをしてひたすら周りを回られるうざい日々を送っていました笑


見つけたので一応貼っておきますw↓


懐かCM:ピップ ダダン 1

思い出してまた腹が立ってきましたw



小さい頃から絵本を読むのが好きだったのですが、一番好きだったのが『みにくいアヒルの子』で、それが両親のレストランの名前となりました(笑)

幼心に自分と重ねていたのだと思います。
いつか白鳥のように美しくなりたかった、とまで考えていたかは覚えていないのですが、せめてからかわれなくなりたいとは思っていまして、それはしばらく叶わぬ願いでした。



明らかに貫禄が出始めた頃

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七五三ですが、女将さんて感じですね笑



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冬でもアイス片手に…余談ですがこの頃の弟(後ろのちびっ子)は今と似つかずめっちゃ可愛いのに、ほとんどの写真がカメラを睨み付けております笑




このままいくと小学生の時はどんな成長を遂げているのか?!
次に続きます(∩´∀`)∩




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可愛かった自分を、私は知らない。~ダイエット自分史①~

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前回の記事ではたくさんの反響をいただきありがとうございます!
今の私は超~健康なのでご安心ください(*´▽`*)


さて、今回は健康よりももっと長いこと付き合ってきた“ダイエット”をテーマに人生を振り返ってみたいと思います。


『子供の頃から太っていまして。』
と、お話しすると、ありがたいことに信じられないと言っていただくことが多くなりました。

どの位太っていたかって言うと、保健室から夏休みに痩せる施設に行くことをお勧めするお手紙が名指しで届くレベルです(笑)
きっとご覧いただいたら驚いていただけるはず…
くれぐれも「今と変わらないよ!」とは言わないでくださいませ(笑)



幼い頃の自分を知っていたら、もしかしたら。


1985年7月8日、東京都大田区にて生まれました。
父は料理人で、両親は私が17歳になるまでレストラン経営を家業としており。
(場所は違えど父は今でも東京でレストランをやっておりまして、料理一筋30数年の職人です!)

生まれてすぐ

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母と。しばらく毛が生えなかったそうですが笑、普通の体重で生まれました。
むしろちょっと痩せ気味だったそうな?


2~3歳

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2歳になりたての海水浴の写真のようです。ジュースがレトロ(笑)



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父と。この頃は元旦に着物を着せてもらえるお家だったようですね(笑)



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おそらく4歳頃の保育園の遠足の写真です。




こんなこと言っていいのか分かりませんが・・・







めっちゃ可愛くないですか?爆
将来こんな娘ほしいです!笑



でもこんなことを言えてしまうのは、残念ながら(?)この頃の記憶は全くなく、そして27歳になるまでこの頃の写真を見たことがなかったので、自分の写真という気がしないからです(;´∀`)



生まれたての1年のアルバムはあったのですが、私が4歳になる年の3月に弟が生まれ、さらに新しいレストランのオープン準備で母はとても忙しく、この頃の写真を整理する余裕がなかったそうな。

自分の結婚式のプロフィールムービー作りで昔の写真を押入れから出してもらった時に、そういえばこんなんありました的な感じで出してこられまして笑





この先を見てもらえればちょっとご納得いただけるかと思いますが、私は本当に昔からずーっと自分に自信がなくて、特に容姿がコンプレックスの塊だったのですが、もしこの頃の写真を早いうちに知っていたら、諦めずに早い段階で方向転換できたんじゃないかなぁなんてちょっと思ったり。






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13年前に脳卒中を発症した時の話② ~体験の克服と得られたものたち~

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↑前回の記事はこちら。

続きます(∩´∀`)∩


脳出血と言われ、信じてきた13年間。

さまざまな検査の結果、多発性硬化症の疑いも晴れ、それどころか何も悪いところが見つからず。
最後のMRIで、影が大きくなっていたら開頭検査をすると言われました。
なんとなく丸坊主にするんだと思い込んでしまって、当時ロングヘアだったので、退院したら可愛いウィッグを買わなきゃなーなんて開き直ってました(笑)


ところが幸い、影が薄くなっていました。
なので、医師から「脳出血だったのかなぁ」と言われました。
かなぁって何だよと思ったのですが、とりあえず「(脳出血による)後天性のてんかん」という診断を付けられ、長い入院生活から解放されました。


しばらく抗てんかん薬も処方されていたのですが、何にも症状がないため、1年後「むやみに薬を飲み続けるのは止めたい」と医師に直談判して止めました。
てんかん発作が起こらないようにと、激しい運動や疲労、ストレス、飲酒喫煙は禁止されていたのですが。


最初は気を付けていたものの幸い大きな発作などはなかったので、

だんだんと激しい運動(ライブ参戦)も気にしなくなり、
だんだんとお酒も浴びるように飲み始め、
なぜか煙草にも手を出してしまい…
(実は7年ほど吸っていました笑)

慣れというのは恐いですね(;´∀`)



原因として、もう一つ禁止されたもの。

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「健康な」19歳がなぜ脳卒中を発症したのか。


実は私は、子供の頃から生理痛がとてもひどく毎月寝込んで吐いてしまうほどでした。
高2の時、意を決して婦人科で診てもらうも異常は特になし。
しばらく鎮痛剤を処方してもらっていましたが、高校を卒業してから1年間、医師からの勧めで低用量ピルを服用していました。



低用量ピルはもともとは経口避妊薬ですが、ピルに含まれるホルモンが子宮内膜の増殖を抑え、内膜に含まれる痛みの原因となるプロスタグランジンの増殖も抑えるため、生理痛緩和にも効果があると言われております。

実際私も、服用していた1年間は、今までとは考えられない程痛みからは解放されました。



しかしその副作用で代表的なものが血栓症です。
血栓症とは、血管の中で血液が固まって循環障害を起こす病気の総称ですので、脳卒中もそのひとつです。


つまり、ピルによって血栓ができ、それがたまたま頭で詰まってしまったのだろうと。。


処方された当時はもちろん喫煙もしておらず、コレステロール値も低く問診では問題ないとして処方されたピルで、まさか自分にこんなことが起こるなんて考えもしなかったのですが、医師からは原因が他に考えられないと言われ、即ピルは服用禁止になりました。




再検査で分かった、私の「強運」。

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私の大好きな方達は優しい人が多いので、ここまで読んでいただいていたらきっと心配してくれていると思います。

でもご安心ください!


先日の検査の結果、脳出血ではなく脳梗塞(血管は破裂してなくて血栓が詰まった状態)の痕で、そこの部分はもう壊れているけれども、そこがまた悪さすることは絶対にないとのことでした!
当時は診断が曖昧だったのですが、今ははっきり違いが分かるそうです。



出血だと言われていたので、力んだりしたらまたそこの血管が破裂するんじゃないかって、実はこの10年間、頭の片隅ではずっとうっすらと恐怖を感じていました。



でもMRAの画像でも、血管はとてもきれいだと言われました♪
(あんなに肉ばっかり食べてるのに笑)



場所が左半身の運動領域なので、倒れた直後の検査では、左手の握力が10kg以上下がってたんですよね。
それでなんとなくこの10年、走ってると足がもつれる気がするなぁとか、左右の手の力のバランスが気になるなぁって思っていたのですが、先生曰く、思い込みだそうです爆



「でも握力が左の方がない気がするんです!」って言いましたら測らせてくれまして。
結果、

右:38kg
左:34kg

(※30~34歳女性の平均握力:28.7kg)
握力年齢別平均値



「おっ、結構あるね!」
って先生と看護師さんに笑われました( ゚Д゚)
とんだ赤っ恥でした笑





梗塞は手の部分なのですが、あと少しずれていたら手か足に麻痺があっただろうと言われました。




不幸中の幸い、としても、めっちゃラッキーだなぁって思っております。椅子に座ってる時だったのもラッキーですし。

そして私にとっては、この体験で得られたことの方が多いです。



この体験のお陰で、薬には健康リスクもあるということを知り、出された処方に疑問を持つ習慣ができました。

自然な形で生理痛を治そうと決意して、布ナプキンとよもぎ蒸しに出会いました。

まだまだ勉強不足ですが、世の中に出回る商品や食品へのある程度の見識を持てるようにもなりました。

健康の重要性を若くして思い知らされたからこそ、健康心理学の道を歩むきっかけとなりました。

病院で働く心理士の経験もさせていただき、サロンも開くことができ、たくさんの人と出会えました。

今後もしかしたらまた何か病気になることがあるかもしれませんが、それでも自分はめげない自信があります。


このような形で生かされているのは、きっと何か使命があるはず(と思いたい)。



あらためて、健康第一だと思います。
健康あってこその美しさだと思います。



そのことをこれから、もっともっとたくさんの人に伝えていきたいと思って、今回長年悩んできたことに向き合い、言葉にすることができました。

長くなりましたがお付き合いありがとうございます(´∀`)



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13年前に脳卒中を発症した時の話① ~健康への意識の芽生え~

「健康のことを意識して早13年」と最初の投稿に書きましたが、最近改めて自分の健康を見直そうと思うきっかけがたくさんあったもので、今回は私が健康を意識したきっかけの話をしたいと思います。


ちょっとびっくりさせてしまったり恐がらせてしまうかもしれませんが、読んでいただいた人の健康への気付きになったら嬉しいです。


先日、脳のMRI検査を受けてきました。


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いきなり生々しい写真を見せつけてごめんなさい笑
これはMRIで輪切りに撮影された私の脳みそです。

ここの赤ペンで丸された白くなっている部分が、脳梗塞の痕
これは残念ながら元には戻らないそうです。

実は私は13年前、脳卒中を発症しました。




突然のてんかん発作


私は中学生の時からなんとなく精神科医を目指していたのですが(何故)、高校二年生の時にあまりにも理系がダメだったこと&色んなことで悩んでスクールカウンセラーのお世話になった経験から、自分も母校のスクールカウンセラーを目指そうと心理学部へ方向転換しました。



1年間の自宅浪人の末根性で心理学部に合格し、晴れてキャンパスライフの幕開けだ!と思った直後。
ちょうど授業の履修説明会で、ホールで座って話を聞いていた時のことでした。


ひどい人見知りだったので、知らない人しかいない場所で緊張はしていたのですが、


突然、左手がガクガクと揺れ始めました。

右手で抑えようとしても全然止まらず。

そのうちにだんだんと耳が聞こえなくなって、目線が勝手に上を向き始めました。

天井の電球がとても眩しかったのを今でも覚えているのですが、目を閉じることも、声を出すこともできませんでした。


その時思ったこともはっきり覚えているのですが、


"やばい!変な人だと思われる!同じクラスの人近くにいたらどうしよう!"でした(笑)


とにかく焦っていて、なんとか止めたいのに止まらなかったのは覚えています。



その後、気付いたら保健室で寝かされておりました。
2時間くらい経っていたと思います。

いわゆるてんかん発作の状態だったので、近くの大学病院で検査した結果、「頭に影があるからすぐに入院してください」と。(゚д゚)


まだ入学して数日のこと。
華々しいキャンパスライフのスタートが一転、不安のどん底に叩き付けられた気分でした。





1ヵ月、死の恐怖を感じながらの入院生活。


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すぐに入院生活がスタートしました。
毎日採血、色んな科の検査のたらい回しでした。


もともとそんなに活発な方ではなかったのですが、身体としては元気なのに、学校には行けず基本的にはベッドで過ごす様命じられるのは、こんなにも辛いものかと思うほど辛かったです。


何の病気か分からないというのが、そもそもとても恐怖でした。


疑いをかけられていたのは、多発性硬化症という病気だったと思います。

当時まだネットもそこまで普及しておらず、その病気について病床では詳しく調べられなかったので余計にですが、脳神経外科病棟に入院していたので、うろうろしていると麻痺で動けない状態の患者さんの病室も通りかかりまして。



私もこのまま動けなくなったり、意識があるのに表現できなくなったり、もしくは逆に自分のことが分からなくなったりするのかな、なんて考えて、後半は毎日泣いていたのを覚えています。



検査入院と言えども、髄液を背骨から取った時は、麻酔から目が覚めたらしばらくかなり痛かったですし、造影剤の点滴では吐きそうになるし、採血の連続で腕は痣だらけだし、とても自分の健康は信じられなかったです。
(あとMRI検査で、私は閉所恐怖症になりました笑)


最初2週間と言われていたのがどんどん伸びて、GWを跨いで1ヵ月以上となり、精神的にもかなり疲弊していました。


なかなか自分の状態を言葉で友人に伝えられなくて、何も知らない幼馴染から「学校がだるい~」的なメールをもらって、「こっちは死ぬかも知れない不安と戦ってるんだ!」と激怒して号泣してしまったこともありました(;´∀`)
その時は担当の看護師さんが優しく話を聴いてくれてだいぶ救われました。


この時の体験が、私の人生を大きく変えたのは言うまでもありません。


長くなったので次に続きます↓


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半生を振り返ってみる。

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今日こそやりたい、
今年こそは習慣にしたいと思っていてもなかなかできないこと、皆さんはありませんか?

私はたっくさんありますが(^-^;、どちらかというと、初めの一歩を踏み出すのは得意です。

なのに継続が全然ダメ。
飽きっぽくてナマケモノ
と、家族から言われ続けてきたし、自分でも思い込んでいました。


でも年始から本当にたくさんの新たな出会いがありまして、今年もまた人生のターニングポイントになる気がしてなりません。
だからこのブログは続けていきたいな。
毎日はハードルが高いので、月に何度か「気が向いたから書きたい」と思えるようにしたいです笑


それとまず、『自分は何事も続かない人間だ』という思い込みを捨てなくてはなりませんね。


そのために自分の半生をゆっくりと振り返ってみようと思います。
今まで私はいくつものターニングポイントを乗り越えてきました。

でもきっとどんな方でも人生を変えるような、その先の指針になるような大きな出来事ってあると思うのです。
それを自覚しているかどうか。
私は、自覚している方が良いと思います。
辛い時、もうやめたいと思った時、そのことを思い出せばまた頑張れる原動力になりますから。

自覚して、文字にして書くことは、人生を俯瞰してみることに役に立ちますので、読んでみて面白かったら真似してみて下さいね(^-^)


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